デザイナーズのこだわりのある賃貸住宅の特徴

個性的なデザインの物件が多い!

デザイナーズ物件の定義は色々ありますが、建築家が設計した物件をデザイナーズマンションなどと呼ぶことが多いです。外観や内装までこだわられた物件が多く、機能性だけではなく見た目も重視して部屋探しをする人達に人気があります。一般的な物件は間取りや備えられている設備が違うだけで、それほど代わり映えしない部屋が多いですよね。しかし、デザイナーズ物件はどれも個性的なものばかりです。

コンクリートの打ちっぱなしになっている部屋や、天井が高く開放的な空間になっている部屋などもあります。空間自体がオシャレになっているので、普通の家具を置くだけでオシャレな部屋にすることができます。人に自慢できるようなオシャレな部屋に住みたい、そういう人にもおすすめの物件です。

機能性も抜群!でもちょっと家賃が高い

機能性に優れているのもデザイナーズ物件の特徴です。コンクリート打ちっぱなしの物件が多いので、遮音性や防火性に優れています。部屋を探す時に、防音性を気にする方も多いと思います。周りを走っている車の騒音、隣に住んでいる人の話し声、こういった騒音が聞こえてくるのは嫌ですよね。遮音性に優れたコンクリート打ちっぱなしのデザイナーズ物件なら、周りの騒音に悩まされるリスクも少なくなります。

ただし、家賃が少し高いというデメリットもあります。住みやすさだけではなく、デザイン性にも付加価値が付けられているので、同じような条件の物件に比べると家賃相場は高くなっています。見た目と家賃の安さ、どちらを重視するかが重要なポイントになります。